②山陰・山陽旅行第2日東出雲・足立美術館・松江城他20181118

②山陰・山陽旅行第2日東出雲・足立美術館・松江城他20181119



2日目(19日)は松江・出雲を回る予定です。
まず、混むことが予想される、日本一の庭園と言われる「足立美術館」に早めに行くことにし、ホテルを出発した。9時半前(9時開館)に到着したが、すでにかなりの観光バスや車が駐車しており、人気の高さが分かる。(ここは不便なのでレンタカーが目立つ)
中に入って見るとまず目に飛び込んできたのは、ガラス越しの庭園でした。(写真の通り)規模・豪華さ・ディスプレイ・レイアウト等々、どれをとっても見事というほかありません。私はあまり乗り気ではなかったのですが、行って見て本当によかったとおもいます。また、美術館というだけあって、東山魁夷の絵画を中心に大作をこれでもかという位収集されていました。そのための新館までつくられていました。
ちなみにこの庭園は、2003年から15年連続日本一とのことでした。

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足立美術館を3時間位かけてゆっくり回った後、比較的近い八重垣の里「八重垣神社」に寄ってみました。
八重垣神社は出雲風土記にも記載のある大社造りの本殿を持もっており古事記の中でも、ヤマタノオロチ退治の主人公である、スサノオノミコト(素盞鳴尊)とイナダヒメノミコト(稲田姫命)を主祭神としています。ヤマタノオロチを退治した後、スサノウと稲田姫は結ばれますが、このことから縁結びと夫婦和合にご利益があります。
また、神社の奥の院には「占いの池「鏡の池」があります。社務所で占い用の用紙を購入し、これを池に浮かべ、その上に10円か100円玉をのせ、早く沈むとご利益があるようです。


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松江城に寄ってみた。というのも国宝ということで興味があったからです。調べてみると、この城は戦前(1935年)一度国宝に指定されたが、1950年に重文となり、更に2015年ふたたび国宝となった経緯があります。このように数奇な運命をたどっているしろですが、更に語り部に伝承されて不幸な逸話が残されています。
この城は、戦国武将で有名な堀尾吉春(茂助)によって建てらたそうですが、うまくいかず盆踊りを楽しんでいた娘を「人柱」を立てて完成させたそうです。
ところが次の盆踊りの時お城が大きく揺れたそうで、人柱の祟りということで、松江城下では盆踊りがこの時から取りやめになったそうで、これが今でも続いているそうです。
でもお城は立派でした。


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島根・宍道湖には全国的に有名な沖に浮かぶ小島「嫁ヶ島」があります。何が有名かといいますと島の背景から沈む夕陽の残照が見事だということで、夕方行って見ました。
陽は厚い雲に阻まれていましたが、その雲の隙間から紅い陽がもれて、これも又素晴らしい情景をかもしだしてくれました。傍に県立美術館があり、ここに注射することができました。


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2日目も満腹の旅でした。











この項 <完>





# by mo-taku3 | 2018-11-19 13:00 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

①山陰・山陽旅行第1日大山・境港・美保関20181118

①山陰・山陽旅行第1日大山・境港・美保関20181118



いよいよという感じで、前日満タンにした車に乗り込み、AM6時過ぎ京都を出発しました。行先は島根県・山口県・広島県、これら3県の観光スポットです。

初日のポイントは、まず大山(だいせん)です。肌寒い中現地に着いてみると、人が少なくリフトも冬向け整備のために運休状態でした。
それでも大山は見事な雄姿を見せてくれ、天候にも恵まれていいショットが撮れました。

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「みるくの里」というのがあり。寄ってみると大山や日本海が一望に見渡せる絶好のポジションで、ここには沢山の車、沢山の人がおり、鳥取・島根ナンバーが多いことから地元で人気があり、家族連れが目立ちました。
ここでは、みるくの里という位ですから、やはりソフトクリームでしょう。寒い中皆さんと同じように買って食べました。北海道で食べるのと同じように濃い美味しい味でした。

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大山には大山寺というお寺があります。
坂道・階段を上り古刹を思わせる立派なお寺でした。

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続いて奥宮?としての「大神山神社」があります。
ここも写真の通り600mの坂道と本堂前の階段を制覇してきました。
由緒ある神社だそうです。


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大山を出て境港市を抜けて美保湾の突端にある美保関の「美保神社」に行ってきました。
この神社はあまり知られていないようですが、全国3385社ある恵比寿様の総本宮です。美保神社の一番のご利益は、商売繁盛ですが、美保神社に祀られている神様は、出雲大社の妻と子なので、出雲大社と両参りをすれば、縁結びのご利益がさらに増すと言われています。


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その美保神社から、仏谷寺を結ぶ約250mの「青石畳通り」があります。
通り沿いには、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や老舗の醤油藏など、古き良き時代を感じられるレトロな風情があります。与謝野鉄幹・晶子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家、お店が並んでいまです。


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境港と言えば鬼太郎の水木しげるさんの町でしょう。敬意を表して訪問してきました。
ここには「水木しげるロード」がありますが、このロードがこの7月にリニューアルしてきれいになったそうです。
広い駐車場がありましたが、16時ごろになってしまいあまり車は止まっておらず、人出が少ないのかと思い心配しましたが、現地に行って見ると沢山の人出で賑やかでした。
やはり子供が多く400~500mある「水木しげるロード」の両側の歩道には10~20m間隔でゲゲゲの鬼太郎キャラクターがあり、凄い像のオンパレードでした。
衣替えした店も多く、元の看板はそのまま掲げ、色々な店に変わっていたのは面白いものを見た感じでした。


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ということで、初日から走り回りましたが、美保関・美保神社など収穫がありました。
現地でないとわからないことが分かったことが今後が楽しみになりました。













この項 <完>






# by mo-taku3 | 2018-11-18 12:30 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

紫式部ゆかりの寺「蘆山寺」20181115

紫式部ゆかりの寺「蘆山寺」20181115



蘆山寺は京都市上京区、京都御苑の西に位置し寺町通に沿って建つ単立寺院です。

奈良時代に開基された歴史のある寺院で、過去幾度かの移転を繰り返した後、現在は紫式部邸宅跡と伝わる現在の地にあります。境内には源氏庭と名付けられた庭や、紫式部の歌碑があります。

源氏庭は桔梗の庭と思わせる桔梗の美しさがあります。この時期は紅葉が進み、桔梗は終わっていますが見事な紅葉が素晴らしい。

本堂の手前には紫式部・大三位の親子の歌碑が並んであります。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2018-11-15 14:00 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(1)

京都御所を友人と拝観20181115

京都御所を友人と拝観20181115



この日は金曜日の晴天とあって「京都御所」には沢山の人が訪れていました。午前中で軽く1000人を超しているとのことで、無料で手続きなしでいつでも入れるというのが人気の理由でしょうね。
一緒に行った友人は初めてということもあり大変喜んでくれたようです。

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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2018-11-15 11:30 | (紹介記事)京都 | Comments(1)

京都御苑の「宗像神社」20181115

京都御苑の「宗像神社」20181115



北家藤原氏の祖、藤原冬嗣が795年(延暦14)桓武天皇の許しを得て、平安京の東西両市の守護神として福岡県の宗像神社を勧請したのが創祀とされる。
その後冬嗣の自邸小一条第に移したと伝えられるが、小一条第は花山院家が相続したことから同家が別当となる。
その後、天皇の東京移動にともない公家町だったところは京都御苑となり、邸内社が府社となった。
御神木の楠は樹齢600年とも800年とも言われる。
境内社に、花山稲荷神社・京都観光神社・小将井神社・繁栄稲荷神社・金比羅宮がある。
春と秋には花山稲荷神社・京都観光神社の祭礼があり、芸能関係者が集い神楽舞やヴァイオリン、フルート、津軽三味線などのミニコンサートなど奉納される。
12月の境内では水仙が咲き、34月は彼岸桜・染井吉野・枝垂れ桜・黄桜・山桜(紫宸殿元左近の桜を拝領)と花に囲まれた境内となる。
今の時期は紅葉の木も色づき見頃となっている。



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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2018-11-15 11:15 | (紹介記事)京都 | Comments(1)